スマホ節約術|おすすめ格安SIMLINEモバイルやスマホ代を節約する方法を紹介!

おすすめ格安SIMLINEモバイルやスマホ代を節約する方法を紹介!

格安SIMのメリット・デメリットを知ろう!

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格安SIMにすると大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)より携帯代をめちゃくちゃ安くすることができます。私もドコモからLINEモバイルに変えて、月8,000円も節約することができました。

 

そんな家計に優しい格安SIMですが、まだ格安SIMについてよく知らないという人も多いはず。

安さが売りの格安SIMですが、カウントフリーやポイントなど他にもたくさんのメリットがあります。

 

逆に格安SIMにはデメリットもあり、知らずに契約すると速度が遅くて使い物にならなかったという事態にもなりかねません。

そこで今回は、格安SIMのメリットとデメリットについて分かりやすく解説していきます。

 

 

大手キャリアより便利でお得!格安SIMのメリットを紹介

まずは、格安SIMのメリットを紹介します。大手キャリアを使っている人にとっては、格安SIMに乗り換えるのもアリかも!と思わせるようなメリットもたくさんあります。それでは早速みていきましょう。

 

格安SIMのメリット

  • ・月々の支払額が安い
  • ・キャリアと通信速度が大して変わらない
  • ・好きな回線が選べる
  • ・ポイントが使える、貯まる
  • ・余ったデータ量はシェアしたり繰り越しできる
  • ・データ容量が最大で200GBまで使える
  • ・通話料を節約できる
  • ・カウントフリー、データフリーでYouTubeやSNSが使い放題
  • ・オプションサービスが充実している
  • ・電気料金と通信料をまとめられる

 

パッと思い浮かんだだけでもこんなにたくさんのメリットがありました。では、ひとつずつ詳しくみていきましょう。

 

月々の支払額が安い

格安SIMの1番の魅力と言えば、やっぱり月々の支払い額が安いこと。

最安プランは、データ通信のみのプラン(電話ができない)でなんと298円!

 

他にもこんな格安プランがあります。

データ通信SIM
格安SIM プラン名 通信量 料金
ロケットモバイル Dプランの神プラン 常時200kbps

298円

(税抜)

nuroモバイル お試しプラン(D) 0.2GB

300円

(税抜)

イオンモバイル データ1GBプラン 1GB

480円

(税抜)

LINEモバイル LINEフリープラン 1GB

500円

(税抜)

 

注目したいのがLINEモバイル!

LINEモバイルはLINEアプリがデータフリーの対象であることです。

 

データフリーとは、どれだけ使ってもデータ容量を消費しないで使えるサービスのこと。カウントフリーと言ったりもします。要はLINEアプリが使い放題というわけです。

 

LINEなら無料電話も使えますし、LINEだけ使えればいいという方にはLINEモバイルをおすすめします。

 

音声通話SIM

電話ができる格安SIMも気になりますよね。

MVNO プラン名 通信量 料金 通話料
ロケットモバイル Dプランの神プラン 常時200kbps 948円(税抜) 20円/30秒
nuroモバイル お試しプラン(D) 0.2GB 1,000円(税抜) 20円/30秒
イオンモバイル 音声500MBプラン 500MB 1,130円(税抜)

専用アプリ利用で

10円/30秒

LINEモバイル LINEフリープラン 1GB 1,200円(税抜)

専用アプリ利用で

10円/30秒

 

イオンモバイルとLINEモバイル注目!

専用アプリを使って通話すると、通話料が半額になります。

 

LINEモバイルだと、現在実施中のキャンペーン「誰でもみんなスマホ基本料300円~/月」が適用されれば、2~4ヶ月目は基本料金1,200円がなんと300円になります。

 

キャリアと通信速度が大して変わらない

格安SIMは通信速度が遅いと思われがちですが、そんなことはありません。

キャリア並みの通信速度に定評がある2強の格安SIMが、Y!mobileUQmobileです。

Y!mobileは実際は格安SIM(MVNO)ではないのですが、価格帯が格安SIMと一緒なのでこのブログでは格安SIMに含めます。

 

MMD研究所の2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査の結果がこちらです。(下り速度平均値)

  Y!mobile UQmobile
朝(9~10時) 28.9Mbps 28.0Mbps
昼(12~13時) 27.4Mbps 30.2Mbps
夜(17~18時) 13.5Mbps 37.3Mbps

 

高画質動画を快適に見るのに必要な通信速度は、およそ5Mbps。

余裕ですね!

 

この2つの格安SIMに関してはずば抜けているわけですが、他の格安SIMが遅くて使い物にならないわけではありません。

 

通信速度調査のほとんどは人口の多い都市部で行われています。

MMDの調査も、主要三都市である東京・名古屋・大阪の調査結果です。

 

他の格安SIMでも、地方で調査すればもっと速いスピードが出るはずです。

地方で格安SIM(LINEモバイル)を使っている私ですが、通信速度が遅くてイライラしたことは一度もありません。動画視聴も止まったことないです。

 

  • ・人気の格安SIM=利用者が多い
  • ・利用者が多い=売上が多い
  • ・売上が多い=利用者が増えても、メンテナンスに投資できる

 

格安SIMを選ぶときは、利用する場所(都市部or地方)と人気の格安SIMにすれば通信速度で失敗することはないと思います。

 

好きな回線が選べる

格安SIMは通常、使える回線が決まっています。

例えば、楽天モバイルのスーパーホーダイだと「ドコモ回線」

UQモバイルだと「au回線」といった感じです。

 

これだとソフトバンク回線を使いたい人は、楽天モバイルもUQモバイルも選ぶことができません。ちょっと不便です。

 

ところが、「トリプルキャリア」といってドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線の中から好きな回線を選べる格安SIMがでてきました。

 

  • ・mineo
  • ・LINEモバイル
  • ・nuroモバイル

 

この3社が今のところ、トリプルキャリア対応の格安SIMです。

 

家族で同じ格安SIMを契約して、回線を別にするなんてことにも使えますね!

 

ポイントが貯まる&使える

格安SIMも大手キャリア同様、ポイントを貯めたり使ったりすることができます。

 

契約ユーザーだけがお得にポイントを貯めることができるシステムもあるので、ポイントを効率よく貯めたい方は、よく使うお店やサービスに合わせて格安SIMを選ぶのが得策です。

 

格安SIM  貯まるポイント ポイント還元率 
Y!mobile Tポイント
(2019年8月からはPayPay)

通常Tポイント:1倍
Y!mobileご利用:+4倍
Enjoyパック加入:+5倍
Yahoo!JAPANカードで支払い:+2倍

なんと最大12倍!

(内通常ポイント2倍、期間固定ポイント10倍)

楽天モバイル

楽天スーパーポイント

(楽天Pay)

通常ポイント:1倍
楽天モバイルご利用:+2倍
楽天カードで支払い:+2倍
楽天市場アプリでお買い物:+1倍

最大6倍!

(内通常ポイント5倍、期間限定ポイント1倍)

LINEモバイル LINEポイント
(LINE Pay)

月額基本利用料の1%分のLINEポイント付与

(2019年4月30日までに申し込んだ人のみ)

VISAとの提携で今後のポイントUPに期待!

 

母体がクレジット会社と提携している格安SIMは、ポイント還元率がハンパないです!

同時にスマホ決済事業者なら貯まったポイントを電子マネーに交換することもできます。

 

2019年6月6日に発表された、LINE PayとVISAとの提携も今後気になるところです。

 

余ったデータ量はシェアしたり繰り越しできる

大手キャリア同様、余ったデータ量をシェアしたり繰り越しすることが可能です。

 

データ容量が最大で200GBまで使える

とにかくデータ容量がたくさん欲しいという人には、なんと200GBまで使える格安SIMもあります。

 

それがFUJI WiFiが提供しているFUJI SIMの200GBプラン。

 

大手キャリアだとソフトバンクの50GBが最大なので、とにかくデータ量が欲しい人は格安SIMを選んだ方がたっぷり使えます。

 

通話料を節約できる

大手キャリアの通話料は、20円/30秒です。

格安SIMには、専用の通話アプリを使うと通話料が半額になるものもあります。

 

  • ・楽天モバイルの「楽天でんわ」・・・10円/30秒
  • ・mineoの「mineoでんわ」・・・10円/30秒
  • ・LINEモバイルの「いつでも電話」・・・10円/30秒
  • ・イオンモバイルの「イオン電話」・・・10円/30秒  など

 

かけ放題の制限時間を過ぎてしまうと通常は20円/30秒かかりますが、通話アプリを使うと半額の10円/30秒で通話できてお得になります。

 

さらに、かけ放題オプションすら節約することができます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

かけ放題オプション880円を節約して、お得に通話できるLINEモバイルの「LINE Out」って知ってる?

 

カウントフリー、データフリーでYouTubeやSNSが使い放題

大手キャリアでは、ソフトバンクが動画SNS放題と言って、対象サービスに限ってはデータを消費しないで使えるというサービスを行っています。

 

格安SIMでも同じように使い放題を売りにしている格安SIMがあります。

格安SIM 対象サービス オプション料
BIGLOBE SIM
エンタメフリー
YouTube AbemaTV アベマティーヴィー U-NEXT YouTube Kids
Google Play Music YouTube Music Apple Music Spotify -音楽ストリーミングサービス AWA - 音楽ストリーミングサービス Amazon Music radiko NHKラジオ らじるらじる
Messenger
音声通話SIMなら月額480円(税別)
データSIMなら月額980円(税別)
DMM mobile
SNSフリー
LINE Twitter Facebook Messenger Instagram 月額250円
LINEモバイル
データフリー
LINE Twitter Facebook Instagram 0円
(プラン料金に含む)
DTI SIM
DTI見放題SIM
YouTube Twitter マイナビ2020 新卒のための就活アプリ 0円
(プラン料金に含む)

 

 

オプションサービスが充実している

格安SIMは、オプションサービスも充実しています。

 

  • ・かけ放題
  • ・留守番電話
  • ・割込電話
  • ・転送電話
  • ・キャッチホン
  • ・端末保証
  • ・リモートサポート
  • ・Wi-Fi

 

これらはほんの一部です。

オプションサービスを追加して、自分好みにアレンジすればもっと格安SIMが便利になります。

 

電気料金と通信料をまとめられる

 電力自由化によって、電気料と通信料をまとめることができる格安SIMがでてきました。

 

例えば、Y!mobile。

 

  • ・スマホ料金
  • ・光回線
  • ・電気料金

これらをひとまとめにすることで、最大1,000円の割引を受けることができます。

 

格安SIMのデメリットも知っておこう。

ここまでは格安SIMのたくさんのメリットをお伝えしましたが、もちろんデメリットだってあります。

 

デメリットについても、しっかり把握しておく必要があります。ここからは格安SIMのデメリットについてみていきましょう。

 

格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットには、以下のようなものが挙げられます。

 

  • ・通信速度が遅い場合がある
  • ・支払方法の選択肢が少ない
  • ・キャリアメールが利用できない
  • ・キャリア決済が利用できない
  • ・LINEのID検索ができない

 

格安SIMのデメリットで1番気になるのが通信速度だと思いますが、他にもキャリアから乗り換えるときに使えなくなるサービスについてもきちんと頭に入れておきましょう。

 

通信速度が遅い場合がある

格安SIMには通信速度が速い格安SIMと遅い格安SIMがあります。

 

特に都市部に住んでいる人は、注意してください!みんながスマホをよく使う時間帯は回線が混雑してスピードが遅くなります。

 

なので都市部に住んでいる人は、通信速度が速い2強のY!mobileかUQモバイルにしておけば大丈夫です。

 

逆に地方に住んでいる人は、通信速度はそこまで気にする必要はないので人気上位の格安SIMを選んでおけば大丈夫です。

 

支払方法の選択肢が少ない

格安SIMは、店舗を持っていなかったり設備や人件費を削減したりコストを抑えることで格安で提供することができています。

 

支払方法も多様になればなるほどコストがかかります。そのためクレジットカードしか使えない格安SIMもあったりします。

 

支払方法については、乗り換え前にチェックしておきましょう。

 

キャリアメールが利用できない

格安SIMにすると、キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)は使えなくなります。

 

格安SIMに乗り換える場合は、メールアドレスが必要になると思うのでキャリアメールしか持っていない人はGmailなどで新しいメールアドレスを取得しておきましょう。

 

キャリア決済が利用できない

キャリアメール同様、格安SIMに乗り換えるとキャリア決済も利用できなくなります。

 

キャリア決済で支払いしているものは乗り換え前に別の決済方法に変更しておきましょう。

 

LINEのID検索ができない

格安SIMでLINEを使う場合、年齢認証ができなくなります。そのためID検索が利用できません。

 

ID検索が利用できなくても「ふるふる」や「QRコード」で友達追加できるので、特に不便はないかと思います。

 

てもどうしてもID検索を使いたいという人は、LINEモバイルかY!mobileなら年齢認証できるのでこの2つの格安SIMをおすすめします。

 

メリットデメリットを理解して利用しよう

格安SIMは毎月の支払料金が安いだけでなく、キャリアから乗り換えても困ることはないということがお分かりいただけたと思います。

 

もちろんデメリットもありますが、しっかり把握した上で格安SIMを選べばお得に利用できることは間違いありません。

 

キャリアの場合だと、安くて月々7〜8,000円くらい払っているとか思います。格安SIMに乗り換えれば、その半額くらいにまでスマホ料金を抑えられるので乗り換えを検討している人はとにかく早く乗り換えることです。

 

「手続きするのが面倒くさい」「周りに格安SIMを使っている人がいなくて不安」と思ってだらだら乗り換えずにいると、損する一方です。

 

乗り換えてみたら、実際キャリアとなんら変わりありません。「格安SIMにして不便なことになったら嫌だな」と1万円以上払い続けていた自分は何だったんだろうと、今になっては思います(笑)

 

格安SIMのメリット、デメリットを理解したらあなたも早めに乗り換えましょう!